山部 自然公園太陽の里キャンプ場
家から2時間で行けてしまう富良野。うーむ。ちょっと、また行ってこようか。
今回は富良野市にある無料キャンプ場のこちらへ。
土曜日の朝だったが、すでにテントを立て始めるファミリーがちらほら。
撤収作業に入っている方、これから来るファミリーのため、とぐるりとロープを回して縄張りを張り巡らせた方々の隙間に設営。
設営後、昼食を食べに、チーズ工房のピザコーナーへ。車で10分かな。
そして、翌朝のパンを確保に、新プリ近くの石窯パン屋のAIMEへ。
ちなみに、このキャンプ場から近い温泉は、新プリの¥1500だ。えー、と15kmほどむこうのハイランドふらの¥500まで行った。車を出すのは変わらないのだし。
「ふれあいの家」という飲食施設がすぐ上にあるのだが、シャワーや宿泊施設もある。トイレは、夜間から朝9時まで閉まっている。
虫除けを忘れたので、帰りにちょっと市街地に寄ると、いい位置にドラッグストアやラルズ、生協がある。
生協にはいってみると、肉コーナーに特徴があった。モツ類充実。手ぶらできて、鮮度の良いものを入手できるということなんだな。
キャンプ場までの距離も、そう遠くはなかった。北海道人の感覚と速度で。
このキャンプ場は虫だらけ。テントのすぐ裏の木の幹では、真っ昼間から蝉の羽化が始まっていた。これはおもしろい物なので、ぜひチャンスがあれば見て欲しい。
暗くなった頃合いに、クワガタ探しへ。いる。狙い通りのポイントで三匹捕まえた。この日は残念ながら気温が下がりすぎ、条件が合わなかったようだ。
夜は当然たき火。ローソクをがんがん燃やす。
ちなみに不快な虫類は多い。蛾、蚊、ブヨと、油断ならない。
蚊取り線香は3本立てた。
しかしうっかり半ズボンの足下に虫除けをかけるのを忘れ、気づいたときにはブヨに噛まれまくってしまい、かゆいのなんの。ご注意を。
ゴミは持ち帰りが原則だが、登山客のためか、場内にはゴミ箱がある。
第一サイトのトイレは一つの室内に男女がある。うーん。和式なので、小さな子にはハードルが高い。うーん。きれい好きファミリーを連れてくるには難がある。
川向こうの芝生サイトのトイレは、ひどく臭い。うーん。
トイレのことさえ気にならないファミリーなら、とても楽しめるだろう。