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Posted by naturum at

2012年03月11日

スキー帰りのがっつり飯

東京ホルモン

今回のスキー帰りのがっつり飯は、久しぶりにここ東京ホルモンで。

関西でよく使われるという、正方形の鉄板(最近は「ちりとり鍋」と称するとか)で煮る調理法でいただく臓物である。



注文した物が届くとすぐにじゃっと投入してくれるので、オーダーが終わったらもう鍋は温めておく。



丁寧にも、調理の仕方が画像付きで用意されている。普段料理したことのない若者や、妙なやり方で失敗する焼き肉奉行達も、これで安心だろう。



主力のホルモンは¥315。これを2枚とか頼まず、レバー¥315、限定の小袋¥473を注文。シメ用に麺¥157も。



口に入れる箸で生肉類をさわらないように、と菜箸とトングも運ばれてきた。普段は焼き肉屋に行かないのでよくしらなかったのだが、最近は割と用意しているものらしい。
さらに、“生肉では食べないでください”と注意書きが目を惹く。ユッケやレバ刺しはメニューにはない。衛生面で気をつけているんだな。
ということを、いつものグルマンな床屋さんで話すと、何年か前に、生のままレバーを食べて具合が悪くなった客がいたらしいのだ。店はとんだ迷惑だったろう。念を押したくもなる。

さて 味噌を垂らしながら焼き進む。今回は野菜がないので、水分が少ないので、飲用の水を足しながら、ひたひたとたれがかぶる状態をキープする。



ホルモンは、噛みきれない、本当の腸の部位。このタレで煮込むと合う。
レバーは新鮮で、もっさりとした舌ざわりはなく、美味しい。
小袋は軽く醤油に漬けられている。鉄板に投入すると、くるりくるりとそっくりかえりはじめるので、満遍なく加熱するにはこまめに転がしてやる。タレの中でも、ほのかに醤油の味が残り、こりこりとした食感と共に、ホルモンとは違う味わいが楽しめる。

今回は麺が早く届いたので、ちょこちょこ食べていたが、麺を入れるとあっという間に水を吸い、タレが少なくなる。美味しく調理するには、火加減と水分量に注意が必要だ。



厨房の横には臓物を切り分ける作業場があり、いつも3人程いて手の休まる暇がない。小売りもしていて、その場合は店の入り口の横から、直接この作業場に面したスペースに入り注文ができる。



昼間からホルモン屋に来る男女グループあり、夫婦あり、もちろんがっつり腹を満たしたい現場の方々もいる。

3皿と麺で、しめて¥1,260。だが肉と違って臓物は、あまりずんとこない。サガリも頼んでおけばよかったな。

駐車スペースは十分ある。しかし通路スペースがせまく、3ナンバーだと切り返しに一苦労なので、こちらもご注意を。




東京ホルモン ( 由仁 / ホルモン焼き )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ



とうきょうほるもん

電話 01238-3-2652
住所 〒069-1206 北海道夕張郡由仁町本町301番地
定休日 日曜日
営業時間 11:00 - 21:00
  

Posted by 伊達直人 at 16:45Comments(0)essen

2012年03月11日

まだまだイケル

昨日もカチカチの夕張。



いやあ、昨日のバーンは固かった。
溶けた雪がまた固まっているから、ざりざりっ、と削れる。

シーズン終盤で、エッジはますます角が取れてきてしまって、こんなに固いバーンでは、思った通りに回らなくなってしまった。
そういえばしばらくチューンにだしていなかった。小回りしたくてもエッジが噛んでいかず、思った以上に中回りになってしまった。

先日、初めてKインストラクターによる“カービーダンス”なるものをテレビで見た。
骨盤、肩胛骨につながるインナーマッスルを動かすらしいのだが、言われているように体を動かしてみると、ちょうど毎週末に動かすと痛くなる部位と重なっていた。

敢えて言ってしまおう。
スキーのカービング・ターンとカービーダンスは、上体の運動が同じである”。

通常のターンでは、もはやストックワークなど関係なく(と思っている)、それよりもターンの切れを深めるために内傾した際に、上体はそれ以上倒れ込まないよう、肩胛骨のあたりをぐいぐい動かして水平を保つ、平行四辺形を左右に揺らすような運動に、個人的には意識がいっている。
それは僕には、今までそれほど使ってこなかった筋肉の動きで、体の固い僕には、自然にはできない動きだということになる。
だから「動かしたな」という疲労感が残る。
それは、あえて積極的に、それら普段使わない上体の筋肉を動かすカービーダンスと同じなのである。

スキーヤーの皆さん、奥様方に人気らしいダンスが、「スキーに行ったら自然にできるし、だから俺はやってるんだ」という言い訳もつけると、スキーに行きやすくなるのではないでしょうか。  

Posted by 伊達直人 at 06:09Comments(0)スキー