2011年07月14日
これこれ
夏だ!ウニだ!積丹だろう!
遊覧船でちょっと内臓がでんぐりがえりかかったが、食前の乗船で難を逃れた。
さあ、ウニだウニだ。
こちら「ふじ鮨」の塩水ウニは価格控えめ。前浜で揚がった物ならば、それも当たり前ではあるが、気兼ねなく夏の風味を楽しめる。

だがちょっと、プリプリ感がなく、溶けかかっていた。
後で『平八』や『砂田商店』で聞いたところでは、一週間ほど時化でウニ漁ができなかったらしく、在庫が払底しかかっていたのだという。
この翌日は、札幌からもウニめあてに観光客が押し寄せる、恒例の「積丹味覚まつり」だったのだが、果たしてウニは十分な量が用意できたのだろうか。
ま、ウニを匙ですすりつつ、昼間から「神威鶴」でくいくいと。あとはもう、宿に泊まるのみ。
こうやって、昼間から酒を飲みつつゆっくりできる、寿司屋らしからぬ居心地の良さが、この店の気に入っているところだ。
そうして、「旬の握り」¥2,940をまずは頼む。

時季外れのイクラは替えてもらったのだが、以前はウニになったりしたものだが、やはり今回はウニは使われていない。
いつものように、げそを追加したが、イカのシーズンらしくさっと湯通ししただけの歯触り。
ふう。今回もお世話になりました。いい気分で、「お宿かさい」へとふらふら向かったのである。
遊覧船でちょっと内臓がでんぐりがえりかかったが、食前の乗船で難を逃れた。
さあ、ウニだウニだ。
こちら「ふじ鮨」の塩水ウニは価格控えめ。前浜で揚がった物ならば、それも当たり前ではあるが、気兼ねなく夏の風味を楽しめる。

だがちょっと、プリプリ感がなく、溶けかかっていた。
後で『平八』や『砂田商店』で聞いたところでは、一週間ほど時化でウニ漁ができなかったらしく、在庫が払底しかかっていたのだという。
この翌日は、札幌からもウニめあてに観光客が押し寄せる、恒例の「積丹味覚まつり」だったのだが、果たしてウニは十分な量が用意できたのだろうか。
ま、ウニを匙ですすりつつ、昼間から「神威鶴」でくいくいと。あとはもう、宿に泊まるのみ。
こうやって、昼間から酒を飲みつつゆっくりできる、寿司屋らしからぬ居心地の良さが、この店の気に入っているところだ。
そうして、「旬の握り」¥2,940をまずは頼む。

時季外れのイクラは替えてもらったのだが、以前はウニになったりしたものだが、やはり今回はウニは使われていない。
いつものように、げそを追加したが、イカのシーズンらしくさっと湯通ししただけの歯触り。
ふう。今回もお世話になりました。いい気分で、「お宿かさい」へとふらふら向かったのである。
ふじ鮨 積丹本店 ( / 寿司 )
★★★★★5.0
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