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2011年05月08日

忘我の焚き火

酒を飲みつつ、焚き火を思い切りしたい。
そんな思いに突き動かされて車を走らせるキャンプ場が、積丹町の「小泊海岸野営場」である。

焚き火堪能度では、圧倒的に楽しめる。理由は2つ。
1.流木が多い
2.人が少ない
「人が少ない」という点は大事だ。湿った木を燃やすと、結構煙りがでるので、隣のテントがいなければ気を遣わなくてすむ。

愛すべき特徴としては、2点。
1.無料
2.市街地に歩いて行ける
実は、昼・夕食は寿司屋や居酒屋で楽しむことができるのである!食を目的に、ついでに宿泊するようなものである。

僕は子どもの頃から積丹に連れてこられて、積丹への愛着が深い。最近は年に4,5回は訪れ、あちこちの店の味覚を堪能している。

野趣は全くないのだが、そういうキャンプもありだな、という気になる立地のキャンプ場なのだ。
今回は5月3日~4日の利用。雨が降る前に、思い切り堪能できた。
       忘我の焚き火



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