2011年09月04日
リフレクターが好き
道具を愛する物にとって、「効率アップ」「カスタマイズ」は頭から離れないことだろう。
ランタンの「効率アップ」としては、リフレクターによる光の反射と再帰を一番に考える。
照明垂れ流し状態の200Aには、どんなリフレクターがいいのか?
アルミ板の切れ端が残っていたので、後方からのリフレクターとして、グローブの外側からかぶせてみた。
局面に2度合わせなければならず、さらにベンチレーターをかぶせると今一つフィットしない。
無理矢理に、後方からの反射(もしくは遮断)という機能は果たせたが、局面への馴染みがない。叩き出さなければ、だめなようだ。
ということで、コールマン純正のリフレクターをかぶせている。溝は200A用で間違いないはずなんだが、ぐらぐらしている。

しかし、リフレクターをかぶっているおかげで、眩しくて顔を上げられない、ということはないし、下方への照度がかなりアップした。
帰宅後、鏡面仕上げ用コンパウンドでさらに磨きをかけてみた。鏡にはならないのは当然だが、汚れも落ちてかなり平滑になった。
次回はさらに反射してくれるだろう。
ランタンの「効率アップ」としては、リフレクターによる光の反射と再帰を一番に考える。
照明垂れ流し状態の200Aには、どんなリフレクターがいいのか?
アルミ板の切れ端が残っていたので、後方からのリフレクターとして、グローブの外側からかぶせてみた。
局面に2度合わせなければならず、さらにベンチレーターをかぶせると今一つフィットしない。
無理矢理に、後方からの反射(もしくは遮断)という機能は果たせたが、局面への馴染みがない。叩き出さなければ、だめなようだ。
ということで、コールマン純正のリフレクターをかぶせている。溝は200A用で間違いないはずなんだが、ぐらぐらしている。

しかし、リフレクターをかぶっているおかげで、眩しくて顔を上げられない、ということはないし、下方への照度がかなりアップした。
帰宅後、鏡面仕上げ用コンパウンドでさらに磨きをかけてみた。鏡にはならないのは当然だが、汚れも落ちてかなり平滑になった。
次回はさらに反射してくれるだろう。
Posted by 伊達直人 at 21:54│Comments(0)
│ヴィンテージ・ランタン